銀行は手数料を稼ぐのが目的です

銀行は何で儲けるの?

手数料で稼いでいる銀行員

 

新聞やビジネス雑誌等で「銀行は手数料を稼ぐために色々な商品を販売している」というような記事を見たことはないでしょうか?

 

投資家や預金者は、外貨の金利や為替差益で儲けますが、銀行はその過程における外貨売買の手数料で儲けているのです。

 

なので銀行に行くと外貨だけでなく投資信託や保険など、様々な商品を勧められるのですね。

 

銀行は手数料ビジネス

かつては銀行というものは、お金を融資することによって企業を育てるという役割を担っていたわけですが、

  • バブル崩壊の債務問題
  • 貸し剥がしによる関係悪化
  • 自己資本比率による規制

などの条件が重なり、融資から手数料ビジネスにシフトしてきました。

 

ですから、銀行も自分たちが稼ぐために金融商品を売って手数料を稼ぐ必要があるのです。

 

こんな勧誘に注意

投資というものは非常に大切な経済活動だと思いますが、その人のニーズにマッチしなければ良いものとは言えないでしょう。

 

年齢、職業、家族構成、リスク許容度、保有資産等
これらは人によってさまざまなので、どの商品がどんな人に適しているかもさまざまです。

 

銀行が手数料を稼ぐために、あなたのニーズにそぐわない金融商品を勧めてきた時は、本当に必要かどうか購入するのは少し考えてからの方がよいでしょう。

 

もちろん、あなたの人生設計やプランによっては、とても効率のいい投資商品になるかもしれませんので、銀行も儲けているということを念頭において商品を見極める事が大切です。

 

外貨預金を始める時にも同じように見極めてくださいね。

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