手数料を考えると短期売買は厳しいです

短期売買に注意しよう

利益の出ない短期売買に注意しよう

 

外貨預金や投資信託を行う場合、購入時や解約時に手数料がかかる商品がほとんどです。

 

銀行はその手数料が収益となり儲かっているため、短期での売買を勧めてくるところもあるかもしれません。

 

証券会社でも売買の手数料を稼ぐために、既に持っている株を解約させて、すぐに次の商品を買わせるという話を聞いたことがあります。

 

このように、投資に必要なリスク性商品を売買する際には、手数料がかかっていることを意識し、短期で売買することには注意したほうがよいでしょう。

 

決してセールストークに乗って、お金を無駄にしないよう気をつけてください!

 

もちろん、急激に円安に動いた場合などは短期の取り引きでも良いと思います。
手数料以上に為替差益が出るのなら利益を確定させた方が儲かりますからね。

 

余裕資金で長期投資すれば問題なし

まだ自分の投資判断に自信を持てない方は、短期売買は諦めて、余裕資金で長期投資をする方針がオススメです。

 

銀行や証券会社のスタッフとお付き合いがあるなら、あらかじめ自分の投資スタイルを伝えて、手数料を損してしまう取り引きを行わないようにしていきましょう!

 

最終的には自分の判断で取引をしないといけませんので、自分にとってマイナスだと思った投資には気をつけるようにしてくださいね。

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