銀行は手数料で儲けています!

金融機関の裏事情 記事一覧

銀行は何で儲けるの?

新聞やビジネス雑誌等で「銀行は手数料を稼ぐために色々な商品を販売している」というような記事を見たことはないでしょうか?投資家や預金者は、外貨の金利や為替差益で儲けますが、銀行はその過程における外貨売買の手数料で儲けているのです。なので銀行に行くと外貨だけでなく投資信託や保険など、様々な商品を勧められ...

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円定期とのセット商品はお得?

「円の定期預金の金利が4%」というような、銀行のポスターやパンフレットを見たことがありませんか?これは一見目を引くポスターになっていますが、これには裏があるので注意してくださいね。よく表示を見ると「外貨預金や投資信託を同時に申し込むと、そのリスクがある商品の金額を限度として定期の金利を上乗せします」...

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特別金利キャンペーンの裏側

銀行等で外貨定期預金の特別金利キャンペーンを目にすることがあると思います。パンフレットやポスター等を見てみると、通常の外貨定期の金利をはるかに上回り、3ヶ月ものが8%1ヶ月ものが20%というような、低金利が定着してしまった日本では驚きの数字になっていたりします。ついつい「キャンペーンだからお得になっ...

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短期売買に注意しよう

外貨預金や投資信託を行う場合、購入時や解約時に手数料がかかる商品がほとんどです。銀行はその手数料が収益となり儲かっているため、短期での売買を勧めてくるところもあるかもしれません。証券会社でも売買の手数料を稼ぐために、既に持っている株を解約させて、すぐに次の商品を買わせるという話を聞いたことがあります...

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銀行員が外貨預金を売らない理由

「最近円高になってきたから、外貨預金を始めてみようかな」と思い立ち、銀行に行ってみたものの銀行員から別の商品を紹介されたという経験はありませんか?外貨預金が目的だったのに、熱心に別の商品を説明されて嫌な思いをしたむしろ外貨預金より良い商品を教えてくれて良かったと感じ方は色々とあると思います。ですが、...

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