私が外貨預金で儲けた時の相場

上げ相場とボックス相場

外貨預金で気をつけないといけないのは、為替変動で元本割れの危険があることです。
為替相場が大きく変動したら、利息なんて簡単に吹っ飛んでしまいます。

 

というわけで外貨預金は、一度はじめたら為替変動をつねに監視していないといけません。

 

ここが外貨預金の難しいところです。
逆に言うと、為替変動をつねに監視していると外貨預金で儲ける可能性が増えます

 

私の場合、外貨預金で儲けることができたのは、為替の動きが次のような場合でした。

 

  1. ずっと一直線に上がっている(上げ相場)
  2. 一定の範囲内で上下している(ボックス相場)

 

このページでは、それぞれの相場について詳しく説明します。

 

相場の紹介

 

(1)上げ相場:ずっと一直線に上がっている

上げ相場は楽です。
何の通貨でもいいので、そういう相場がはじまったら、流れに乗っかれば良いわけです。

 

ただし、めったにそんな相場(チャンス)はありません。
始まったと思ったら、すぐに反転するのが最近の傾向です。

 

たとえ始まったとしても、永遠に上がり続ける通貨はありません。
ある程度利益が出たら、適当なところで売って円に戻して利益確定します。

 

いつまでも持っていると、そのうちに反転しはじめて、売るに売れなくなります。

 

上昇トレンド

上げ相場は株価や為替が上がっていくことですから、上昇トレンドと言われることもあります。

 

反対の意味は下げ相場・下げトレンドです。

 

(2)ボックス相場:一定の範囲内で上下している

ボックス相場は一時期のタイバーツ相場がそうでした。

 

私は当時タイによく行っていた為にバーツの為替相場に馴染みがあったので、値動きがボックス相場であることをつかむことができました。

 

上限と下限もわかったので、相場を見て、今は高いとか安いとか一目でわかりました。
それで安い時に買って高い時に売るというだけで儲かりました。

 

これはボックス相場をしている通貨があって、さらにその通貨に精通している場合にだけ、できる方法です。

 

レンジ相場

ボックス相場のことはレンジ相場と呼ばれることもあります。
つまり箱の中で、一定の範囲内で株価が行ったり来たりを繰り返している状態ということなので、わかりやすいですよね。

 

ただし、一定の上値・下値を突破した時は、皆が注目して一気に流れが加速することがありますので、大儲けすることもありますし、大きな損失を出してしまう怖さも内包しています。

 

外貨預金で儲けるには

以上の2つの相場を絡めてまとめると、外貨預金で儲けるためには、為替変動をつねに監視しながら、こまめに利益確定することです。

 

さらに、ある特定の得意科目ならぬ得意通貨を持っていると鬼に金棒となるので、何か自分なりにそういう通貨を見つけましょう!

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