じっくり長期で運用するという考え方

長期運用を心掛けよう!

長い目で見て運用しよう

 

長期運用とは資産運用をするうえで大切な考え方の一つで長い目で見て資産を増やしていくという考え方です。

 

株や外貨、投信など、お金を増やすためには少なからずリスクが伴いますが、長期運用することによって、危険を多少なりとも減少させることができます。

 

長期投資で大切なこと

もし、短期間の1ヶ月で結果を出そうと思うと、その間の変動によって簡単にマイナスになってしまうかもしれません。

 

しかし、株や外貨等の変動があるものは、数年間という長い目で見てみると、途中で

  • 下がる時もあり
  • 上がる時もあり

というように、下げの後には上げの局面も必ずあり、最終的に利益を出すことができれば良いのです。

 

また、こういう話をよく耳にしないでしょうか?

  • あの時からAppleの株を持っていた人は今頃
  • あの時に売らなければ今頃

投資は短期的には沈む時もありますが、長期で見たら大勝ちするケースは結構あるのです。

 

日本株の場合も今の大企業の株を昔から持ち続けている方は、それだけでかなりの資産を築いていると思います。

 

アクティブ対インデックス

よく「どちらの投資手法が勝率が高いか?」で比較されるのが、

  • アクティブ型(頻繁に売買)
  • インデックス型(パッシブ)

があります。

 

アクティブ型は市場動向に合わせて積極的に売買を行う投資手法のことで、平均的なインデックス型よりも高い収益率を上げることを目的としています。

 

ですが、これまでのデータによると、インデックス型に長いこと投資し続けた方が運用成績が良いのです。

 

なぜかというとアクティブ型は売買手数料がかさんでしまうからです。

 

投資のプロ・専門家がそうなのですから、私たち一般投資家は「長期でジックリ運用」というのが正解ではないでしょうか。

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