自分のお金を外貨投資して経済の知識を増やそう

世界経済の知識が増えるという効果

外貨投資は世界経済を学ぶチャンスです

 

外貨預金を買った人にありがちな失敗は、買った後に放置することです。
毎日、経済状況を調べろとは言いませんので、下記を参考にして、日々お勉強していきましょう!

 

積み重ねることによって、色々な情報が結びついて面白くなっていきますし、仕事にも役立つことがきっとあると思います。

 

もちろん、円での預金とは違いリターンも大きい反面、リスクも大きいので、痛い思いをしない為にも、やはり勉強が必要なのです。

 

まずは外貨預金の基礎知識から

まずは、外貨の基本を学びましょう!

  • 円安・円高とは何か
  • どういう仕組みで為替は変動するのか

など、初歩的なことからきちんと勉強していく必要があります。

 

と言いますのも、為替市場は専門用語が非常に多いです。
基本の知識ありきでの専門用語も多く存在するため、基本を理解していないとチンプンカンプンで、ピンチもチャンスも見極めが出来ません。

 

ですが、実は基本を学んでも勉強は完了しません。
再三言いますが為替は生もので、常にその価値は変動しています。

 

変動している要因は様々あり、こうなったら必ずこうなるというようなルールがありません。
要因が多数あり、それらが絡み合って結果になるからです。

 

その要因となるのが、次のステップアップ編で紹介する

  • 社会情勢
  • 国際政治
  • 国内政治
  • 景気

などが絡み合っているので、つまりは社会経済全体を学ぶということにつながっていくのです。

 

もっと上手く投資したい!と思っている方は

外貨預金の基本知識を得た後は、社会経済の勉強を常にしておく必要があります。
社会経済の動向と外貨の値動きに法則はありませんが、関連はあるからです。

 

近い例を挙げると「日銀の追加緩和」によって、急激な円安に向かったことがありました。

 

このように、国家機関の施策や大企業等の要人の発言、各指標の発表などで値が動くことは多いです。

 

いずれの場合もこうなったら必ずこうということはないですが、「こうなったらこう動くことが多い」というのはあります。

 

つまり、社会経済には外貨預金をするにあたってのチャンスとピンチのヒントが多くちりばめられているということです。

 

これは、外貨預金をしている内はずっとしておかなければいけない勉強なのではっきり言って大変ですが頑張りましょう。

 

次のステップは具体的に何?

外貨預金の基礎知識を学んだ上で、もっと上手に投資したいと考え始めたら次のステップに移りましょう!

 

毎日ニュースや新聞、インターネット等で為替の動きや世界経済の動向をチェックするのがお勧めです。

 

すると、例えば、

  • ユーロ(南欧)の経済危機
  • 各国の失業率
  • 原油価格の急騰
  • 北朝鮮やイランの核実験

などの「色々な要因によって為替の変動があるんだ」と言うことに気が付きます。

 

そういった世界経済の知識や情報を積み重ねていくと、外貨投資だけでなく株式投資に必要なセンスを磨くことができるのです。

 

また、経済、為替、金融、国際政治の情勢などは、精通しておけば資産運用だけでなく仕事にも役立つことが多いと思います。

 

これらを本気で勉強するためにも、自分の身銭を切って外貨投資を始めましょう!

 

ではどのように上記の情報源を確保すれば良いのでしょうか?

 

情報源の確保

情報源を確保する為には、情報を常時得るためのツールを確保すると良いです。

 

為替は生ものと言われるように刻一刻と値動きは変化しています。
そして、値動きが変化するような出来事もいつ何時起こるかわかりません。

 

そういった事態に対応するためには情報を得るツールは不可欠です。

 

ツールは、

  • インターネット
  • 新聞
  • 経済紙
  • TV

と多岐に渡ります。

 

値動きが刻一刻と変化しているのならば、それを追っていけるインターネットがツールとして適しているのではないかといわれると実はそうとも限りません。

 

なぜならば、長期での投資を考えている場合(例:80円で保有、100円になったら売却予定)、毎分ごとの数十銭〜数円程度の値動きを気にしていても仕方が無いからです。

 

そういった場合には新聞やテレビ等で一日もしくは数日に数回の為替チェックでも構わないこともあります。

 

以上のようにツールの選択は人それぞれで、投資の期間や投資額によっても異なるので、自分のスタイルにあったツールを確保すれば良いと思います。

 

ここではさらに、どのようにして日頃から外貨投資に役立つ情報を入手したら良いのか?の一例を紹介していきます。

 

海外のニュース番組

英BBCや米ABC、オーストラリアABC、カタールのアルジャジーラなど、各国のニュース番組を頑張って見るようにします。

 

各サイトの公式ホームページから時間差でニュース動画を見れるようになっているところもありますし、YouTubeに公開しているところもあります。

 

NHKのBS放送では、各国のニュースをまとめて見ることができる番組もあるので、そういうものを時間を見つけて見るようにしましょう!

 

書籍

やはり書籍は体系的に学習できるというメリットがあります。
お勧めは「日本国債暴落」をテーマとして扱っているものです。

 

こういった本の構成は、
日本を取り巻く世界経済のおさらい+今後の対策
となっているので、自分の資産をどうすれば良いか?という対策方法だけでなく、世界経済まで学べるので学習効果は高いと思います。

 

各国の経済指標をチェック

株価もそうですが、各国の経済指標が発表されると、数字の内容によって為替が変動します。

 

プロでなければ、それほど細かくウォッチする必要はないと思いますが、用語や大体の数字は頭に入れておくと色々なシーンで役立ちます。

 

例えば、

  • 雇用統計(失業率)
  • インフレ率
  • 10年物国債利回り
  • 政策金利

などなどです。

 

簡単な道ではないですが、コツコツ積み重ねていきましょう!

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