欲を出しすぎると解約の時期を逃して、儲けを逃すこともあります。
適切な預入期間とは?
円の定期預金の金利と違い、外貨は1年預けておくと1年後に何円儲かると決まっているわけではなく、円転を行う時期で受取金額が変動する仕組みです。
つまり、欲を出しすぎると「もっと円安に進むんじゃないか

」という考えでなかなか解約をする事ができず、また円高に進んでしまい解約の時期を逃してしまうケースが考えられます。
外貨も株や投資信託と同じように、欲を出し過ぎずに、ある程度自分で納得した利益が出たら、解約するようにしたらいいかもしれませんね。
このように、特に使い道が無いお金であれば、自分が「これくらいプラスになれば十分だ

」と思った時が、解約のいいタイミングとなり、あなたにぴったりの預入期間にもなるんだと思います。
外貨預金の選び方の目次
©外貨預金の教科書