TTSは外貨預金をする場合のレートでTTBは円に戻す場合に適用されるレート
外貨預金の教科書

TTS、TTBとは?


それでは次にTTSですが、これは銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨にする)際に用いられる為替レートで、一般的に、米ドルは仲値+1円と言われています。

TTSとはTelegraphic Transfer Selling rateの略であり、各通貨によって仲値より数円以上高くなります。*

そして最後にTTBですが、これは銀行が顧客に対して、外貨を買い取る(外貨を円にする)際に用いられる為替レートで、一般的に、米ドルは仲値−1円と言われています。

TTBとはTelegraphic Transfer Buying rateの略であり、各通貨によってこちらも異なります。

外貨には難しい言葉がたくさん出てきますが、「TTSは外貨預金をする場合のレート」で、「TTBは外貨を円に戻す場合に適用されるレート」だ、ということだけ覚えておけば平気です。

でも、これを読んだあなたはまた外貨に詳しくなりましたね。*

外貨預金には増やす楽しみもありますが、いろいろと知る楽しみもあると思っていただければと思います。


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