外貨普通預金の商品性
スポンサードリンク
円定期の金利では、まったく物足りない方は外貨預金いかがでしょうか?
外貨普通預金の預ける単位は、
1通貨単位以上、小額からでも預けることができるので、
まずは口座を作って試してみましょう。
預金通貨は、主に
- 米ドル
- ユーロ
- オーストラリアドル
- ニュージーランドドル
- 英ポンド
- スイスフラン
等ですが、
それ以外の通貨を希望する場合は銀行の窓口で相談してみましょう。
では、肝心の外貨普通預金金利はいったいどれくらいかと言いますと、
もちろん、市場金利の動向に応じて変化しますが、
『円定期の金利より少し高く、外貨定期預金よりは低い』という感じです。
円定期 < 外貨普通預金 < 外貨定期預金
円定期の金利より少し高いくらいですから、
ご想像の通り、「外貨普通預金」の金利は、さほど高くはないのですが、
外貨普通預金のメリットとしては、為替の動きを見ながら
自分の好きなタイミングで、円預金のように出し入れができるので
為替差益を狙いたい方には適している商品と言えます。
利息は、何時つくかというと、銀行等の所定の日に、
通常年2回支払われますが、その際に源泉分離課税で20%の税金がとられます。
外貨普通預金の注意点
ただ、一つ注意が必要なこととして、預金保険の対象外ということです。
ペイオフという言葉をみなさん耳にしたことがあると思います。
ペイオフとは、銀行が破綻した場合に、一つの金融機関で、
お一人様1000万円までが保証されるというものですが、外貨預金はその対象ではありません。
「為替リスクと共に銀行選びも自己責任で。」ということになってきます。
ただ、メガバンクと呼ばれる銀行を選んでおけば、まず心配はないでしょう。
ひとまず、ペイオフの問題は、あまり気にすることなく、
外貨初心者の方は、まずは「外貨普通預金」から試してみるといいかもしれませんね。
スポンサードリンク
| < 手数料のかかり方 | 外貨定期預金の商品性 > |
[ 外貨預金のトップへ ]


