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手数料のかかり方

外貨で資産運用するなら手数料も考慮に入れて投資しましょう!

外貨預金は金利は高いけれど、
手数料を考えた場合に、必ずしも得と言えるのでしょうか?

外貨は購入時に手数料がかかってしまいますが、
ドルで考えると、
購入時レート(TTS)と円転時レート(TTB)の往復で、
一般的に2円の手数料がかかります。

つまり、金利の事を考えない場合、ドルの場合は単純に
購入時よりも円転時に2円以上円安になってないと、
元本が割れることになってしまいます。

金利分が手数料分を超えているか?

例えるなら、1ドル=120円のレートでドルを購入した場合、
円転時に1ドル=122円のレートよりも円安になってないと、
単純に金利分が増えたとは言えないのです。

けれども、もし1ドル=100円の時にドルを購入した場合、
円転時に1ドル=120円になっていた場合、
往復2円の手数料はほとんど気にもならないでしょう。

つまり、外貨預金の1番のポイントは
預ける通貨に対して円高の時にやることが大切です。

ただし、株と同じようにてっぺんと底をとらえることは
プロでもできないので、ある程度の為替相場で自分で納得し、
投資をすることが外貨預金のポイントです。

毎日、一喜一憂すると精神的に疲れてしまうので、
どーんとかまえて投資をする気持ちが必要かもしれません。

目先の利益ではなく、数ヵ月後、数年後を見据えて運用をしてみましょう。

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