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外国の通貨を買うという仕組み

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外国の通貨を買う時の流れを、簡単に学んでみましょう

外貨預金の仕組みを学ぼう! 外貨預金とはどのようなものなのでしょうか?

外貨預金とは、まずは外国の通貨を買うことから始まり、
そして、高金利で資産を増やしていき、最後に円に戻すということです。
(外貨で受け取ることも可能です。)

銀行等で円から外貨を買う場合、
それぞれの通貨(国)毎の手数料がかかり、
円に戻す際にもまた手数料がかかります。
(預入時の適用相場をTTSレート、引出時の適用相場をTTBレートと呼びます)

外貨預金の手数料の仕組みなど

一般的には1米ドルあたり(購入時)片道1円・往復2円、
1ユーロあたり片道1円50銭・往復3円、
1オーストラリアドルあたり片道2円50銭・往復5円、
1ニュージーランドドルあたり片道2円55銭・往復5円10銭かかります。

  片道手数料 往復手数料
1米ドル 1円 2円
1ユーロ 1円50銭 3円
1オーストラリアドル 2円50銭 5円
1ニュージーランドドル 2円55銭 5円10銭

 

また、外貨預金は外国の通貨で運用するので、
購入時と円転時の為替レートの変動によるリスクがあります。

購入時の為替相場と比べ、円転時の為替相場が円安になった場合、
為替差益(プラス)が生じますが、
逆に、購入時よりも円転時の相場円高になった場合、
為替差損(マイナス)が生じ、元本割れするケースもあります。

(例えば1ドル=120円の相場で1ドルを購入した場合、
円転時の相場が1ドル=130円であれば10円得したことになりますが、
円転時の相場が1ドル=110円であれば10円損したことになります。)

つまり、高金利ではありますが
為替変動によるリスクも伴っている商品であることも覚えておいて下さい。

しかし、この「外貨預金の教科書」を読んだあなたは
外貨を理解し外貨と上手く付き合うことができるでしょう。

数年後にはあなたの資産は何倍にも膨れ上がるかもしれませんよ。

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