タイバーツで外貨預金

馴染みのあったタイバーツで儲けた話

外貨預金は為替相場の変動で儲かったり損したりします。
私はアメリカドルでは損しましたが、タイバーツでは儲けが出たので、その時の体験談を紹介したいと思います!

 

タイバーツ

 

元からタイバーツに馴染みがあった

今はシティバンクでタイバーツは取引できなくなりましたが、以前はできました。

 

外貨預金口座の中にタイバーツ口座というのがあり、電話1本で自由に売り買いができたのです!

 

なぜ始めたのか?

当時、バーツ定期預金の金利がかなり高かったのが、バーツ預金をはじめた主な理由です。
また、私はタイによく行っていたので、バーツの為替相場には馴染みがありました。

 

相場に馴染みがあると言っても、

  • それまでの安値と高値がわかる
  • 相場を見て今は高いとか安いとか一目でわかる

という、それくらいのレベルでしたが、それでも興味を持って始められたのが大きかったと思います。

 

こうやって儲けた!

基本的にはバーツを3ヶ月定期にして利息を稼ぎました。

 

さらに、定期が満期になったときに為替相場を見て、為替利益が出ていれば円に戻し、そのあとはバーツ相場をずっと見ていて、バーツが安くなった時にまた買って定期にするというやり方をしました。

 

当時のバーツの動きは、一定の範囲内で上下するという、外貨投資に理想的な値動きをしていました。

 

これだと、安い時に買って高い時に売るというだけで、儲けが出ます。
さらにバーツの金利が高かったので、利息でも儲かりました。

 

理想的な外貨だったわけです。

 

宴の終わり

その後も同じことをずっと続けて行ければおいしい通貨だったのですが、なぜかシティバンクがタイバーツの取引を中止にしました。

 

今あるバーツを円に戻すことはできても、新しくバーツを買うことはできなくなりました。

 

その理由はわかりません。
電話で聞いてみましたが、ハッキリした回答はありませんでした。

 

その後

というわけで、残っていたバーツを円に戻したあとは、もうバーツで儲けることはできなくなりました。
またいつか、シティバンクが取引を再開することを切に願っています。

 

この記事を書く時に昔のことを思い出してツラツラ考えて見たのですが、バーツで儲けることができたのは、

  1. 世の中の雰囲気に流されず
  2. 自分で有望な通貨を見つけて
  3. その通貨の特徴を知り
  4. 儲ける方針を立てたから

だと思います。

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