老後のお金は自分で貯める気構えで!

将来の公的年金の不足分を準備しよう

公的年金の不足に備えよう

 

現在の日本の公的年金制度では、将来的には今のように年金が貰えないということを、よく耳にするようになりました。

 

おそらく、2012年時点で、40歳以下の若い方のほとんどが、まともにもらえるとは思っていないけど、とりあえず支払いは続けている。
というような状況ではないでしょうか。

 

少子高齢化を迎える今後の日本においては、自分の将来は自分で守らないといけません
自分自身で将来のためのお金を残しておかなければいけないのです。

 

公的年金の額

この先どうなるかわかりませんが、2012年時点で支給されている公的年金の額は、

  • 国民年金:3〜5万円
  • 厚生年金:10〜15万円
  • 共済年金:15〜19万円

となっています。

 

ですが、一般的に夫婦2人でゆとりある生活を送るためには、毎月25万円のお金が必要だと言われています。
ちなみに、これを1年間に直すと300万円必要になり、10年間で3000万円です。

 

つまり、たくさん年金を貰えている現時点においても、公的年金だけでは少し生活が厳しい老後になってしまいます。

 

個人向け年金保険

一昔前でしたら十分な退職金に期待もできたのですが、それすらもどうなるかわかりません。

 

若い方は、特に早いうちから積立型の個人向け年金保険などを始めて、公的年金の不足分を補えるように計画していきましょう!

 

個人向け年金保険には、例えば毎月5万円や10万円を、10年間積み立てるというようなプランがあります。

 

10年間支払い終わったら、後は自分が解約するまでは、放っておくだけでドンドンと利回りが増えていく仕組みになっています。

 

わかりやすく言えば、若い時の10年間を使って「一千万円くらいの自分年金」を作っておくような感覚で、これは結構使えると思いますよ。

 

シニアの方は一時払い型

お若い方は積立型で始めますが、既に退職金をもらっているようなシニアの方の為に「一時払い型」というものがあります。

 

積立てではないので、最初にまとまった額が必要になりますが10年後を見ると、割の良い資産運用になります。

 

ただし短期的に解約した場合は、解約返戻金が元本割れするというリスクもありますので、余裕資金で行うことが絶対です。

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