退職金の運用プランを考えましょう

団塊の世代の方向けの運用プラン

団塊の世代の資産運用

 

退職金をもらって普通預金に入れたままにしていても、金利はゼロに近いため、利子ではほとんど増やすことはできません。

 

やはり資金を3つに色分けして、収益性資金の分は、しっかりと運用していくことが大切です。

 

それでは、団塊の世代の方々が、ご自分の収益性資金を、どのようにしていけば良いのか?というと、
例えば、

  • 株式投資
  • 投資信託
  • 外貨預金
  • 個人年金保険
  • 終身保険

などの方法が考えられます。

 

収益性資金に関しては、このような運用方法を利用して資産を増やしていくと良いでしょう。

 

特別金利サービス

銀行等の金融機関では、退職金用の運用サービスとして、定期預金の金利を上乗せしてくれる場合があります。

 

例えば、投資信託や外貨預金等のリスク性商品を申し込むと、定期預金の金利を優遇してくれるなどのセット商品がそうです。

 

本来なら手数料の安いネットバンクがお勧めなのですが、年配の方はパソコンやインターネットが得意でない方も多いと思います。

 

ですから、これまでお付き合いのある銀行で良いので、退職金に関して特別金利を適用してもらえるかどうか相談してみましょう!

 

運用ケース

もし、2000万円の退職金を元手に、特別金利の年利5%で運用できたとしたら、

  • 1年間に100万円
  • 10年間で1000万円

もお金が増えることになります。

 

長期で差が大きくなってきますから、なるべく良い金利を設定してもらえるように交渉しましょう!

 

アクティブシニアを目指して

私のお父さんもゴルフやダンスなどの習い事をやっていますし、60歳以上で活発な方は年々増えていますよね。

 

もちろん、その背景にあるのが、ある程度の金銭的な余裕なのだと思います。

 

蓄えにそれほど余裕がない方も、資産運用しだいではアクティブシニアとして、やりたいことをやって生きる老後も夢ではないと思います。

 

また、日本はデフレや平均賃金の減少などにより内需が伸びなくなっています。
今後も少子高齢化が続いていくので、今後も明らかに国内消費が衰退していくと思います。

 

お金を持っている世代の方々には、国内内需の牽引役としても期待がかかっていると思いますので、運用でさらに資産を増やして、ぜひ経済を循環してもらえたらと思っています。

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