退職金の主な使い方や資金の分け方

退職金を受け取ったら

使い方や運用方法について

 

2007年以降、団塊の世代の方々は退職の時期を迎えていますので、退職金を受け取って老後に向けての人生を歩まれている方も多いと思います。

 

退職金は今まで毎月もらっていたお給料とは異なり、一気に何千万円というお金を手にする方もいます。
何かと将来の心配ごとが多い私の世代からすると、うらやましい限りです。

 

今まで何十年と一生懸命働いた結果として手にする事ができたお金だと思いますので、ぜひその運用方法についてはしっかりと考えてくださいね。

 

このページでは、その運用方法について何点かまとめておきたいと思います。

 

使い方

退職金の使い方で、ダントツに多いのが「老後の資金・生活費」です。

 

皆様「途方に暮れたくない」という最低限の生活を確保するのはもちろんのこと「子供に迷惑をかけたくない」という考えの方もおられます。

 

とにかく「自分の老後に必要なお金は自分で用意しておく」と考えている方が多いです。

 

また「住宅ローンの返済」に使われる方も少なくないですね。
この場合、退職金の残高が一気に減ってしまい、その後の運用資金にも影響してきますので、その点前もって把握しておきましょう。

 

資金の分け方

引退されるまで、株・外貨・投資信託といったものをやられてこなかった方には、資産運用と聞いてもあまりピンと来ないかもしれません。

 

まずは「退職金」の資金を3つに色分けすることをお勧めします。
その中で、多少リスクを背負って運用できる分を、外貨や投信、株などに振り分けると良いと思います。

 

そして色分けができたら、各資金の大体の金額が把握できると思いますので、それから銀行窓口やFPなどの専門家に相談しにいきましょう。

 

銀行窓口の場合

ファイナンシャルプランナーに相談するのも良いですが、一番気軽に行けるのが銀行の窓口です。

 

銀行からしてみても、退職金を持っているあなたは、大切なお客様ですので大事に扱ってもらえると思います。

 

ただし相手が信頼できるかどうかは常にチェックを忘れないでください。
余裕があれば、複数の金融機関や専門家から話を聞いてみた方が良いかもしれません。

 

その分、知識と情報が増えると思いますし、比較をするというのは失敗を避けるための良い方法です。

 

専門家から話を聞いたら、その後は家族の方とも充分に話し合うことも大切なことです。
老後はますます家族との繋がりが重要になりますから、独断で決めずに協力してもらう姿勢も大事にしましょう!

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