セキュリティが高い外貨預金で盗難対策

盗難対策

盗難対策としての外貨預金

 

最近は振り込め詐欺(オレオレ詐欺)や盗難、スキミング等、いつ自分自身が巻き込まれてもおかしくない程に様々な犯罪が増加しています。

 

「自分の資産は自分で守らないと」と思っている方は多いと思います。

 

特に金融機関に対しても不満を抱いている方もたくさんおられるかと思いますが、外貨預金は盗難対策として使えるというのをご存知でしょうか?

 

どのようにお金が引き出されてしまうのか?と合わせてチェックしてみてください。

 

盗難や暗証番号の漏洩

皆さんの大切な預金が引き出されてしまう方法としては何個かのパターンがあります。

 

(1)よくあるケースが通帳と印鑑を盗まれて、預金が引き出されてしまうものです。

 

(2)次にキャッシュカードのスキミングです。
磁気カードの情報を抜き取られて、あなたのカードを複製されてしまうので、あなたの手元には本物のカードがあるのが逆に厄介になってきます。
なぜなら、犯罪にあっていることに気づきにくいからです。

 

(3)最後がキャッシュカードの盗難です。
バッグごと盗まれて、その中に入っている財布からキャッシュカードを盗まれてしまいます。

 

この時に暗証番号を免許証などの身分証明書から割り出されてしまう番号のままだと・・・
かなりの確率でATMからお金を下ろされてしまいます。

 

これら以外にも近年は犯罪者の方がものすごく巧みになっており、私たちがいくら気をつけていても防げない場合もあります。

 

外貨預金で盗難対策

それでは、どうやって自分の大切な預金を守れば良いのでしょうか?
何点か方法を紹介していきます。

 

(1)まずは「普通預金に必要以上にお金を入れておかない」ということが考えられます。

 

(2)次に、普通預金にしておくのではなく「外貨預金にしておく」ことです。

 

外貨預金の解約は、預金名義ご本人様しかできなかったり、口座を作った支店でしか解約や引出しができないという、かなりの制限があります。
したがって、盗難対策としては一つの有効なツールとして使えるのです!

 

時には、資産を増やすためだけではなく、資産を守るための情報や知識を学ぶのに時間を使っても良いのかもしれませんね。

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